よぶんなぶんも、たぶんだぶん
自己の使わなくなった脳の活性化のために
閉鎖の辞
ブログ更新停滞中……


と言う訳で、またしばしの間、ブログ閉鎖しようと思います……


てか、また新しいブログか、それともホームページでも作ろうかと思っております。


そんなこんなで、このブログはかなり暇な時かどうしても伝えたいことがある時に、気が向いたら更新します。


長らく駄文にお付き合い頂きましてありがとうございました……
画策
先月は嬉しい賞与の月だったということで、何かおねだりを考えております。


まぁ、賞与の額面は少ないですが……


それでも何かご褒美を〜〜〜!


細君曰く「これから出産でお金かかるのにっ!」だそうです……


それでも何かご褒美を〜〜〜!


希望は「一眼レフデジカメ」です。


これなら子供をいっぱい撮れるしね!


どうしても何かご褒美を〜〜〜!


と、かなり執拗におねだりしていたら、購入の許可が出ました!!


早速、どれがいいやら検討しなければ……


今日はちょっと仕事のことで凹んだりしていましたが、待望の給料日&賞与なので何とか持ちこたえる……


でもって、晩はお寿司を食べようと決めていたので、細君のともにお寿司屋さんへ行きました。もちろん、回っているところですけど……


その後に、蛍を見に行こうと話していたので、蛍見物に行くことに。


いつもなら少し離れた渓谷の様なところまで行くのですが、今回は職場から少し行った住宅街の中を通る川のそばに見学に行きました。


そんな住宅街にはたして蛍が存在するのかとあやしく思っていましたが、なんでもここは自治体で蛍を川に戻そうと、餌をやったり環境をととのえたりと、町内ぐるみで活動しているとのことです。


行った時も、見学用に臨時駐車場があり、ボランティアで交通整備までされていました。


今日は残念ながら、蛍の数はあまり多くはなかったですが、また新たなスポット発見ということで、以前のように遠くまで見学に行かなくて済むのは、ありがたいことです。
悪夢のエレベーター
なんとなく読み始めた本が一気にスラスラと読めたので紹介。
調べてみたら10万冊のベストセラーだったりした本です。


『悪夢のエレベーター』 木下 半太

後頭部の強烈な痛みで目を覚ますと、緊急停止したエレベーターに、ヤクザ、オカマ、自殺願望の女と閉じ込められていた。
浮気相手の部屋から出てきたばかりなのに大ピンチ!?しかも、三人には犯罪歴があることまで発覚。
精神的に追い詰められた密室で、ついに事件が起こる。
意外な黒幕は誰だ?笑いと恐怖に満ちた傑作コメディサスペンス。


著者紹介。

【木下半太(きのした はんた)】
1974年大阪生まれ。映画専門学校中退後、脚本家・俳優として活動を始める。サスペンスコメディ劇団「チームKGB」主宰。全公演の脚本・演出を手掛ける。現在は東京へ拠点を移し、「劇団ニコルソンズ」と改名。路上でのゲリラライブや、新宿ゴールデン街劇場でのコントライブなど活動中。小説作品は『悪夢のエレベーター』の他に、『悪夢のドライブ』がある。


劇団の脚本・演出だけあって、舞台を想像しながら小説を読み耽ってしまった……
脚本みたいなので読みやすく、私にしては珍しく1日で読了でした。


まぁ、この小説が面白いというよりも、舞台でだったらどんな作品になるんだろう、かなり面白いだろうと思い、この舞台を見てみたいなぁって思ってたら、なんと9月に大阪でやるってので、頑張ってチケットとろうと思った次第でした……


悪夢のエレベーター (幻冬舎文庫 き 21-1)悪夢のエレベーター (幻冬舎文庫 き 21-1)
(2007/10)
木下 半太

商品詳細を見る


もともとはブログで連載していたもので、現在もこの続きの物語が進行中のようです。「悪夢のエレベーター」
巣立ち
今月の上旬にツバメのヒナ達の写真をアップしましたが、そのヒナ達もすっかり大きくなって、ついに巣立ちとなりました!


金曜日に巣の前にある電線に親ツバメがとまり、そこから巣にいる子供ツバメに向かって、電線まで飛んで来るように合図を送っていました。


飛ぶ練習やエサを捕る練習でもしてたんだと思います。


そして今日、職場に出勤してみると巣の中はからっぽになっていました。


はるか彼方を目指して、ツバメ達は旅立ってしまいました。


成長した子供ツバメや巣立ちの決定的瞬間をカメラに捉えることができずに残念ですが、また来年ここへ戻ってきてくれることを期待しております……


そうそう、5匹いたヒナは一匹は途中で巣から落ちて亡くなり、もう二匹も巣の中で亡くなっていました……自然の摂理、自然界では強い遺伝子だけが残ります。


きっと来年も来てくれるでしょうね……